ダイビング・キモノ

着物の後ろ美人になるポイントってどこ?

着物を着た時に前から見た姿も勿論大切ですが、人は実は後ろ姿をよく見ているものです。

まず気を付けたいことは、着物を着た時の姿勢です。お腹に力を入れて背筋をぴんと伸ばすように心がけましょう。猫背は老けて見られますし魅力が半減してしまうので、歩くとき、立つとき、座るとき、いつも胸を張るようにしましょう。

そして髪型も、後ろ姿に関係してきます。ロングヘアをアップにまとめると、襟足が見えて色っぽいものですが、その際も後れ毛には注意しましょう。多めの短いヘアピンで、目立たないようにしっかりと留めて、後れ毛が落ちてこないように工夫しましょう。また髪飾りを付ける際にも、髪飾りの位置がずれないように付けた後は鏡で位置をよく確認し、ゴムで留めてから髪飾りを付ける場合にはゴムが見えないようにします。

着物を着ている際には、常に後ろから見られているという意識を持つだけでだいぶ違ってくるものです。後ろ姿美人を目指しましょう。